瀬戸内の海と太陽が育てた、日本のオリーブ

今から100年以上も前の話。
遠い海を渡って、小豆島にオリーブの苗木が届けられました。
ちょうど同じ頃、鹿児島・三重でも試験的な栽培が始まりましたが
オリーブが実をつけたのは小豆島だけ。
そうして、この自然豊かな島で日本初の国産オリーブ栽培が始まりました。
瀬戸内海からそよぐ風と、輝く太陽。
日本の地中海とも言われる小豆島の気候は、オリーブにとっても心地よい風土なのかもしれません。
ヨーロッパでは「幸せを呼ぶ木」と呼ばれシンボルツリーとして人々から愛されるオリーブ。
その希少な香川県産のオリーブの木を、もっと人々の暮らしの中で生かしていきたい。
そんな思いで、香川県家具商工業協同組合から生まれた、新たなものづくりプロジェクト。
それが“LUCCA LOOCAルッカ=ルッカルッカ”です。

希少な日本産オリーブを使ったものづくり

自然の息吹が感じられるプロダクト

オリーブ栽培に適した気候・風土というのは、日本全国にあるわけではありません。
日本におけるオリーブ栽培の約95%を占めているのが、香川県。
もともと少ない国産オリーブに加えてそこから取れる“製品にできる木材”というのも数に限りがあります。
そんな貴重なオリーブ材を使った「ものづくり」に地元香川を代表する家具職人たちが取り組んでいます。
オリーブの木というのは、枝がうねり、幹が細いため、製材するには難しい木材です。
それでも様々な木と対話してきた職人がひとつひとつハンドメイドにこだわることで、
世界にひとつだけのプロダクトが誕生しました。
美しいデザインの木目。なめらかな手ざわり。
そして、目のつまったオリーブの木には一生を共にできるしなやかさがあります。
大切な人へ、がんばった自分へのご褒美に。
LUCCA LOOCAから生まれた「幸せを運ぶプロダクト」です。

大切なギフトだから包装にもこだわりを LUCCA LOOCA のギフトラッピングLUCCA LOOCA のギフトラッピング